<都議資産公開>1人平均4685万円 792万円減(毎日新聞)

懸賞 2010年 01月 05日 懸賞

 昨年7月の都議選で当選した東京都議会議員126人(欠員1)の資産が4日、都条例に基づいて公開された。毎日新聞が集計したところ、貸付金と借入金などを除いて株価を就任時の時価で計算した1人あたりの平均資産額は4685万円で、06年の前回公開時より792万円減った。

 都議選で民主が議席を34から54(改選後に1人離脱し、現在は53)へと大幅に増やしたことが減少の要因の一つ。当選した民主の新人22人の平均は1280万円で、落選した自民現職9人の平均が2505万円(06年公開時)だった。前回1位で約13億円の資産を公開していた自民議員が区長に転身したことも影響している。

 今回の上位10人の合計は約50億円で、前回より約7億円減少した。平均額を超えたのは上位9人に過ぎず、一部の議員の資産が全体の平均額を押し上げている。「資産ゼロ」とした議員は25人いた。

 会派別の1人あたりの平均資産は、自民(37人)1億3565万円▽民主(53人)1282万円▽公明(23人)646万円▽共産(8人)510万円▽生活者ネットワーク・みらい(3人)232万円−−の順。

 議員の全資産が公開されるのは改選時の4年に1回。公開対象は任期初日の昨年7月23日時点で議員が保有する土地、建物、定期預貯金、有価証券、株式、貸付金、借入金など。普通預貯金や家族名義の資産は公開対象ではなく、仮に虚偽記載があっても罰則規定はない。【江畑佳明】

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by snadqp3db15 | 2010-01-05 13:01

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