講談社、刊行後2日で回収…著者の本意と異なり(読売新聞)

懸賞 2010年 01月 12日 懸賞

 講談社が今月刊行したばかりの単行本「新型インフル禍の真犯人 告発! 死の官僚」の自主回収を始めたことが、10日わかった。

 同社によると、同書は厚生労働省医系技官である著者・村重直子さんの話を編集部がまとめて7日に刊行。しかし、医学的に不正確な表記が多数あるなど、タイトルも含めて村重さんの本意と違うものになったため、話し合った上で9日から回収を始めた。

 同社は2月末までに村重さんの書き下ろし本を新たに刊行、すでに購入された本と無償交換するという。

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by snadqp3db15 | 2010-01-12 11:03

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